主催えひめ親守詩大会実行委員会
後援

あたたかく、強く、そしていつまでも忘れられない親と子の絆―親への思いやいつか言いたいこと、感謝のことば…子へのまなざし、託したいことば… そんな気持ちを俳句や短歌にしてみませんか?「親守詩」は、子守歌から生まれた親子による交流詩です。今年えひめに生まれるこの古くて新しい試みにあなたもぜひご応募・ご参加下さい。

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第4回大会入賞作品が決定しました

第4回俳句の部

第4回連歌の部


感動あふれる第3回大会の様子

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愛媛新聞でも紹介されました

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日程:平成30年2月3日(土)

第一部 親守詩鑑賞会

第二部 記念講演「親子の絆と親守詩」 

第三部 第4回親守詩大会表彰式


場所:砥部町文化会館

砥部町文化会館


親守詩のつくり方

親守詩(A)

子どもがつくります。テーマは「親」「父」「母」など。形式は五七五の俳句です。季語はあってもなくてもかまいません。

  • 大好きな 母さんおぶるの ぼくの夢
  • お父さん 忙しすぎて ぼくさびしい
  • いただきます 今日のごはんも 母の味
          

親子の詩(B)

親子の合作による五七五七七の短歌形式。子どものつくった「上の句(五七五)」に親が「下の句(七七)」をつけ加えて下さい。

  • お父さん 毎日仕事 お疲れさま(子) その一言で またがんばれる (親)
  • いつの日か抜かしてみたい母の味 (子)まだがんばるよ守りきるため(親)
  • 母の背に なかなか言えない ごめんなさい (子)わたしも昔そうだったのよ (親)